うちくま日記

産後半年で-13㎏の減量に成功したアラサー2児の母の低糖質ダイエットブログ。

肌寒い日の幼稚園児の通園服問題

こんにちは。yukkoです。

 

ゴールデンウイーク明けから夏服に衣替えになりましたが、今日みたいな肌寒い日の通園時の防寒に頭を抱えています。

 

「寒くて凍えるよりは…」と思って制服の上からカーディガンを羽織らせようとすると、「制服が見えない!」と怒り出す娘。

制服がえらくお気に入りで、制服を着崩さずちゃんと着たいというこだわりを持っており、どれだけ説得しても「このままいく!」と玄関で豪語するので、通園バスの時間も迫っていて焦っていた私は、説得をやめそのまま出かけることにしました。

 

あぁ…失敗した。寒すぎる。

外気温15度の中、半袖シャツ、夏服制服、インナーはタンクトップという超薄着で家を出て、そのまま園バスに乗って登園していきましたが、バス停に来るお友達はみんなカーディガンや軽いブルゾンを羽織っていたり、長そでのインナーを着たり、タイツを履いたりしていたので、自分だけ薄着で我慢していた娘は涙目…。

 

親である私もこっそりカーディガンを持ってきておけばいいものの、うっかり玄関に置いてきてしまい何も持っていなかったので、バス停では娘をぎゅっと抱きしめて暖を取らせて上げれたけれど、幼稚園ではそうもいかない…。

 

 

娘を送り出してからも「これから何とか気温あがらないかな」と淡い期待を込めてyahoo!天気をチェックするも、気温は上がらない、それどころか天気は下り坂模様…。

 

 

 

時刻はまだ朝9時30分。


「今から幼稚園にカーディガンを持参して行けば、園バス到着と同時に娘にカーディガンを手渡せるのでは?」

 

と考えてみたけれど、なんだかえらい過保護な親だと思われないかとか、外は雨だから室内遊びだろうし、幼稚園は暑いくらいだから半袖でも大丈夫だろうとか、ぐるぐるぐるぐる問題が解決しないまま頭の中で考えて考えて…

 

結局、夫に「どうしよう」とメールで相談し、

 

「先生に任せなさい」

 

と5秒で解決。

 

 

そして脳内の私がさらに都合いい解釈をはじめる。

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そういえば、娘が幼稚園に通いだした最初の週は毎日おもらしして帰宅していたのだけど、1日に3回もおもらしした日は幼稚園の置き服を借りて帰ってきており、あれは4月のまだ肌寒い日が多い時期で、少し厚めのトップスとズボンだったな…。

もし娘があまりにも寒そうにしていたら、さすがに幼稚園でそのまま放置なんてことはないだろう。

よって、何か着せてくれるか、何か連絡が来るだろう!

大丈夫だ!プロに任せよう!

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娘が帰宅。

バス停で娘を待っている間、親の私でも思わず「さっむ!」と呟いてしまうほど、身に染みる寒さを感じ、「娘大丈夫かな…。」と早くもカーディガンを持参しなかったことを後悔しはじめていました。

バス停には娘の防寒ジャケットとストールを持っていき、箱根駅伝のゴールしたランナーのように、バスから降りた娘をすぐに身を包む準備をして待ち構えていました。

 

バス到着。

降りてきた娘の服装は…

 

半袖夏服のまま

ちょっと鼻水垂らして寒そう

(でもはしゃいで走って元気いっぱいではある)

 

 

そりゃそうだよね。幼稚園の先生に変な期待を持ちすぎていた自分を反省し、こんな寒そうな恰好のまま送り出した自分のアホさをを反省し、辛い思いをさせた娘に対し反省し、なぜ過保護だと思われてもカーディガンを届けなかったのか反省し…

 

まずは一目散に娘を抱きしめ、防寒ジャケットを着せ、ストールを巻き、鼻水をぬぐってあげました。

 

次のバス停へ向かうバスを見送っていると、半袖制服のみ着用の子どもは、我が娘だけのようでした。(そりゃそうだ…)

 

肌寒い日の幼稚園児の服装はどうしたらいいものか

失敗を踏まえ、これからどうしたらいいものか真剣に考えてみたところ、先輩幼稚園児にはいくつかの重ね着パターンがあることが分かった。

 

1、上に重ねるパターン

制服の上にジャケットやカーディガンを羽織って防寒するスタイル。

見た目がばらつくので、同じ幼稚園生なのかは見た目ではわからなくなる。

園で抜いたジャケットやカーディガンが紛失することも珍しくはないらしい。

 

自分で脱ぎ着できればいいが、年少の娘は自分で脱ぎ着できないし、畳んでしまうことができないので、園でどのように過ごすのか疑問を感じる。

 

2、下に着こむパターン

制服の下に暖かい肌着や長そでのTシャツを重ね着して防寒するスタイル。

女の子は靴下ではなくタイツや毛糸パンツを履いて防寒することも可能。

制服が全面にでるので、見た目がばらつかず先生や親からわかりやすい。

 

下に着ているので脱ぐことはできないから、子どもが汗だくになってしまう可能性あり。汗が冷えてそのままだと風邪をひかないか心配。

 

3、バス停まで防寒パターン

バス停までコートやストールを羽織らせて、親が持ち帰るパターン。

園では薄着を推奨しているのと、園内は子どもが集まっているので熱いこともあり、少し肌寒い程度(朝だけ冷える)ならバス停までの防寒スタイルをとる人も多い。

 

 

 

娘の通わせている園では2の下に着こむパターンを推奨しているようだけれど、周りを見ると1の上に重ねるパターンが多いです。

やっぱり「脱ぎ着できる」1のパターンが一番気温とか体温の変化に柔軟に対応できるからでしょうか。
見た目にばらつきはあるものの、園バッチや帽子、通園カバンをしていれ大丈夫なようですし、我が家もこれからは1の上に重ねるパターンで肌寒い日に対応してみようと結論ずけました。

 

後は毎日の天気&気温チェックを念入りに行うことと、娘に重ねパターンもおしゃれだよ!と説得してカーディガンを着てもらうことを頑張ります。

 

もう娘に寒い思い、自分だけ薄着で我慢させるという惨めな思いをさせないと、母は誓うよ。